はなのなブログ

カナダにワーホリ中。絵本作家になりたい人。食べ物・ゼロウェイスト・お役立ち情報etc.

ワーホリに行くかどうかどうやって決めたか。決意の仕方。

バンクーバーでワーホリ中のHannaです。

 

社会人としてこれからキャリアを積もうという28歳のときに、わたしはワーホリに行くことを決断しました。

 

 

決断した後、よく友達から

「よく決意したね!」

「これから人生変わるね!」

と言葉をもらいました。

 

このブログを読んでいる人の中でも

・ワーホリに行くかどうか迷っている人

・大きな決断をするかどうか迷っている人

・自分の決断に自身を持てない人

がいるかと思います。

 

その方たちに、この記事が助けになればと思います。

 

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1、自分が海外に行くと考えるとわくわくした気持ちになった

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最初、ワーホリというシステムを知ったときに、そんなことあるんだ〜と自分には関係なく思っていました。

でも、もし自分がワーホリ行ったらどうかな・・?と考えると、気持ちがわくわくした気持ちになったんです。

 

そのわくわくは、自分がなんでもできそうで、上にひきあげられたようなそんな感じです。

 

この時、まだ全然リアルに想像できなくてませんでした。

 

みなさんはワーホリについて考えるとわくわくしますか?

いま、しようと思っている決断はポジティブな気持ちを感じますか?

 

 

2、とりあえずひたすら情報を集めてみる

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ワーホリに行きたいと思ったとき、デンマークがいいなあと思っていました。

北欧雑貨が好きだし、自分が好きなアート系も学べそうな学校もあるしということで。

 

ネットで探したり、留学やワーホリしたことのある友人に話を聞いてみたり・・・

するとだんだんと「カナダの方が自分に合ってるかも?」と思うようになってきました。

その理由として

デンマークだと英語は通じるが公用語デンマーク語。そもそも英語力がない自分がさらにまったく知らない言語の環境は厳しいのではないか。

⇨カナダは英語。

・ヨーロッパは、アジア人差別が時折あるらしい。友人が映画館でポップコーン投げられたり、日本人のハーフの子に対して「なんであなたはそんなに細い目してるの?」とからかわれたりしたという話を聞いた。メンタルの弱い私が果たしてその環境に耐えられるのか?

⇨カナダは多国籍国家。異なる人種に慣れている国。

 

あと、他にもヨーロッパには友人がほぼいないのですが、カナダには何人か知り合いもいるので、安心感があるという理由もありました。

 

なんかもう、いろいろ調べているうちに

「もうワーホリ行くしかないな・・・」

と思えてきました。

 

ただひたすら情報を集めているだけで、自分の意識も変わってくるので、曖昧だったものがだんだんと現実を帯びてきます。

 

3、応援してくれそうな友人に話す

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海外経験のある友人に「ワーホリ行こうと思っている」と話すと、ほぼ全員が「絶対行った方がいい!」という意見でした。

やはり、他の人の言葉は力強いですよね。

 

正直、わたしは少し親の反対がありました。

「28歳だったら、もっと結婚を優先すべきじゃないか」とか・・・

いやいや、そもそも相手がいないんだけど。。

 

親の反対は子どもを心配してのことなので、安全な道を進めるケースが多いですが、それでもやっぱりわたしの人生はわたしの人生です。

その人生がよかったか、悪かったかを決めるのはわたし自身です。

親や、他にも大事な人の意見は心に残ることが多いですが、それも自分自身がどう感じるかをしっかり見つめてみてください。

その意見に従った場合、わくわくした気持ちになりますか?

ただ、相手に逆らうことが怖い、関係を崩すのが怖い、という不安な気持ちではないでしょうか?

 

勇気を出して、本当に従いたい言葉を大事にしてみてください。

 

 

そんなことをしているうちに、このくらいのときに仕事やめるのがタイミング良さそうだな、とか、貯金はこのくらいで溜まりそうだなとか、現実的な部分が見えてきます。

 

決意したら実行するのみです。

 

Hanna